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長浜バイオ大学 アニマルバイオサイエンス学科 動物分子生物学研究室
Laboratory for Animal Molecular Biology
Department of Animal Bio-Science, Faculty of Bio-Science, Nagahama Institute of Bio-Science and Technology, 1266 Tamura-cho, Nagahama-shi, Shiga 526-0829, Japan

感覚多様性の分子生物学と希少動物調査の研究室です。

 


 
お知らせ
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2019/09/04

第3回滋賀県立大との大学院研究交流会(9/2)

| by:o_saito
9月2日午後、第3回滋賀県立大との大学院研究交流会が長浜バイオ大学でありました。
今年は、前回にも増して盛会で、学生・院生から32演題の発表がありました。
齊藤研からは、4演題の発表がありました。
進行役は、研究科長の私がやりました。まずは開会宣言。
続いて滋賀県立大廣川学長からご挨拶を頂きました。
続いて、教員講演2題。

「いらないものを利用する -海洋性廃棄物を利用した環境保全-」

  細井 祥子(滋賀県立大学大学院・環境科学研究科・准教授)

「脊椎動物モデルによるゲノムワイドな遺伝子機能の理解」

  大森 義裕(長浜バイオ大学・フロンティアバイオサイエンス学科・教授)
そして、メインの学生プレゼン(2分)x32演題。
更にポスターセッションとなりました。

「大谷川の河川水に含まれるオオサンショウウオDNAの経時的モニタリング」
浅原亮太・水戸直・齊藤修(長浜バイオ大学大学院・バイオサイエンス研究科)

「肺魚TRPV1の同定」
薮下斉央・上村徳宏・堀翔悟・齊藤修(長浜バイオ大学・バイオサイエンス学部)


「オオサンショウウオ生息河川の魚類相の解析」
田中聡磨・田端裕正・小倉淳・齊藤修(長浜バイオ大学大学院・バイオサイエンス研究科)

「オオサンショウウオ生息河川の微生物相の解析」
城本裕基・田端裕正・小倉淳・齊藤修(長浜バイオ大学大学院・バイオサイエンス研究科)

褒められたのか、うれしい薮下君。

熱心質問する岡本君、臼井君。

嶺井君ポスターで齊藤は勉強。

最後に蔡学長の挨拶で終了。ご苦労様でした。ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

17:14 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/21

8/18(日)アニマル学科オープンキャンパス

| by:o_saito
8/18(日)アニマル学科オープンキャンパス「琵琶湖の水生生物調査」を実施しました。
まずは、朝、開始前に長浜港に行って、プランクトン採取。いい天気!
プランクトンネットを投げて採取。
2週間前にくらべ、植物プランクトンが多い。何だろう??
さーて、大学前の水路で準備。準備完了。
水中カメラも準備完了。少し魚影が少なそう?
オープンキャンパス実習開始。今回も参加者さん、多いな。
説明開始。

さて、いよいよ水路で採集に挑戦してもらいます。まずは、胴長をはく。
調査・採集開始。慣れているヒトもいました。
何がいるんだろう?

実験室に移動。
まずは、採集した魚が何か調べます。
更に、各自で顕微鏡観察。どんなプランクトンが、今琵琶湖にいるか調べました。
たくさんのプランクトンにみんなビックリ。
緑に見えていたのは、沢山のボルボックスでした。

午後は研究室説明。たくさん来てくれて、ありがとうです。
学生さんが作ったカエルの声当てクイズにも挑戦してもらいました。


最後に、使用した胴長を洗って、完全終了。みんな大変楽しんでくれたようでした。
スタッフさん、御苦労様でした。

10:18 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/12

8/18(日)親子体験イベントのお手伝い

| by:o_saito
8/18(日)、M2岡本君、D1堀君、水戸助手、齊藤で、
親子体験イベント「川で学ぼう」のお手伝いをしました。
まずは、開会。
カワイイ皆さんが調査開始。
水中カメラの画像をテレビに出して、水路内を観察してもらいました。
どんな水生生物がとれたのか、皆で持ち寄って観察。
暑ーく、まぶしい一日でした。大人でも長くは、もたない感じ。
次のオープンキャンパス8/18が心配。

16:53 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/12

8/7(水)スーパーサイエンスハイスクール全国大会

| by:o_saito
8/7(水)スーパーサイエンスハイスクール全国大会@神戸国際会議場。
今年も評価に参加してきました。興味深い面白い研究が沢山ありました。


16:48 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/08

長浜花火大会

| by:o_saito
オープンキャンパスの翌日8/5(月)は、長浜は例年の花火大会でした。
長浜港で花火が上がり目の前で見れるので、沢山の人が集まります。
道が混んで大学から帰るのが大変になるので、早々に帰宅。
自宅前で鑑賞しました。
夏の風物詩。結構、楽しみました。

21:13 | 投票する | 投票数(0)
2019/07/17

7/13(土)湖北動物プロジェクトでオオサンショウウオ生息河川調査へ

| by:o_saito
7/13(土)、湖北動物プロジェクト(学生さん16人)でオオサンショウウオが
生息する高時川支流に生き物調査へ行ってきました。今回は、9/8(日)の
本調査に向けての練習も兼ねての事前調査。研究室からは、5人が手伝い
スタッフ。教員4名(齊藤・倉林・竹花・水戸)。まずは、大学から道具
を持って出発準備。
高時小ビオトープ前に集合。学生さんはバスで来ました。
ビオトープからいざ出発。結構、荷物が多い。
途中、魚が上流に行けるように川に設置された魚道やオオサンショウウオの
人工巣穴を見学した。
そして、山に入って行きます。
川へアクセス。茂みの向こうがオオサンショウウオのいる川。
いよいよ生き物調査を開始。皆、ガンバレ。
流れがゆるいところには、イモリが多かった。
熱心に調査中。
アブラハヤやイモリの他、なんとオオサンショウウオの幼生を2匹も発見。
特別天然記念物なので、許可を持つ先生だけが丁寧に扱います。
幼生とはいえ、小型サンショウウオくらいのサイズ。2匹はどうやら年齢が違いそう。
私がオオサンショウウオ幼生を見つけた!
私がオオサンショウウオ幼生を見つけた2!
モリアオガエルの卵塊もたくさんあった。自然が豊かだ。
だから、アカハライモリも多い?上から落ちてくるオタマジャクシを餌にするのかも。
更に上流へ。
上流調査。なかなか生き物がいない。


暗い谷。
奥に何かいます!! オオサンショウウオかも?
結局、なんだか分かりませんでした。でも、大分深い穴が見つかりました。
巣穴に使っているのかもしれません。
ヒキガエルもいました!!
疲れた先生と先輩。

じゃ、昼ごはん食べたし、下界に帰ろうか。 お疲れ様でした。

12:40 | 投票する | 投票数(0)
2019/07/13

7/13(土)ミニ両生類水族館最終準備

| by:o_saito
7/13(土)ミニ両生類水族館最終準備。みなさん、ご苦労さん。
まだ、作成中。
アズマヒキガエル水槽をレイアウト中。
カエルもいい子で待っている。
大分完成に近づいた。

15℃の低温水槽も用意。ヒダサンショウウオとエゾサンショウウオを入れる。

僕は、エゾサンショウウオ。

15:36 | 投票する | 投票数(0)
2019/07/11

7/9(火)安曇川で環境DNA調査

| by:o_saito
7/9(火)、中川君たちが安曇川で環境DNA調査に行ってきました。
河川水を汲んでオオサンショウウオのDNAが検出出来ないか調査します。
これは中流域付近。
上流の一つ針畑川。なんか涼しそう。
琵琶湖への河口付近で温度測定。
さあ、オオサンショウウオDNAは検出されるか??

17:13 | 投票する | 投票数(1)
2019/07/10

オープンキャンパスでミニ両生類水族館

| by:o_saito
7/14(日)のオープンキャンパスでミニ両生類水族館をすることにしました。
ミニ水槽を用意して、研究室内で分担して以下の15個の展示アクアリウム
を日曜までに作ります。みんな頑張りましょう!
ニホンアカガエル(上野)、カジカガエル(田中)、モリアオガエル(城本)
シュレーゲルアオガエル(北野)、アマガエル( 臼井)、ヌマガエル(倉中)
アズマヒキガエル(片渕)、ツチガエル( 野口)、タゴガエル(西川)
ヤマトサンショウウオ(尾沢)、ヒダサンショウウオ( 岡本)、
エゾサンショウウオ(中川)、アカハライモリ( 辻)、シリケンイモリ(浅原)
イベリアトゲイモリ(薮下)。
まずは届いた水槽。
網と木材で水層のふた作り。
こうなります。
中に敷石やコケ、水を入れ、レイアウト。
こちらは廊下で作業中。

とりあえず出来た!?

出来上がったかに見えたカジカガエルのアクアリウム。
カワイイ!!
一見幸せそうなカジカだったが、その後網の隙間から逃走。
フタは、改良することなった。
まだ、たくさん作らなければなりません。がんばりましょう。

19:39 | 投票する | 投票数(0)
2019/07/04

2018年度卒業生から便り

| by:o_saito
7/4(木)、2018年度卒業生から便りがいくつか届きました。ありがとう。
皆、元気で頑張っているようです。

学部卒業 田口さん 株式会社エルザクライス(エルザ動物病院グループ)/動物看護士

「株式会社エルザクライス(エルザ動物病院グループ)」は、飼い主さまに安心してご来院いただける動物病院として地域の動物医療に貢献しています。また、動物病院は動物の為にあるという信念のもとで、動物自身のことを第一に考える診療を行っています。現在私は動物看護師として診察・手術の補助、様々な検査、入院している動物のお世話などを行なっています。専門学生とは違い知識や経験が浅く、覚えることがたくさんあるのですが、その中で顕微鏡の使い方、臓器の働きなど大学で学んだことを活かせることも多くあります。
大変なこともありますが、動物が元気になっていく姿や、嬉しそうな飼い主さまを見ることで大好きな動物と飼い主さまの役に立てていると実感し、そこにやりがいを感じています。まだまだ経験や知識不足で悔しい思いをすることがたくさんありますが、日々経験を積んで勉強し、1日でも早く動物や飼い主さまに安心を与えられるような動物看護師になれるよう頑張りたいです。



学部卒業 上村君 アピ株式会社・品質管理

長浜バイオ大学を卒業し、アピ株式会社で健康食品の製造に携わっています。

私は大学で学んだ知識を生かし人の健康を守れるような仕事がしたいと思いこの会社に入りました。今はその夢を叶えるために毎日研修と勉強をしています。自分の作ったものがお客様のもとに届き、その人の健康を守っている思うと、とてもやりがいのある仕事だと感じています。長浜バイオ大学では自分の興味のある分野を専門的に学べるだけでなく、食品衛生管理者など多くの資格を取得することができます。皆さんもぜひ長浜バイオ大学で多くのことを学び社会に貢献する人になってください。


修士卒 浅野さん ダイヤ製薬・品質管理

私は現在製薬会社の品質管理として、医薬品の原料や出荷する製品の品質に問題ないか試験する業務を行っています。大学で培った化学的な観点を生かして、実際に自分の手を動かして試験ができる職業に就くことができて嬉しく思っています。牧場実習や野外調査などバイオ大学ならではの講義や実習がたくさんあるので、興味を持ったことにはぜひチャレンジして充実した大学生活を送ってください!



修士卒 高橋さん 株式会社新日本科学・研究職

私は、医薬品・医療機器・再生医療製品などの開発に必要な非臨床試験を行っている株式会社新日本科学に就職しました。

現在私は、医薬品の開発において、その信頼性を保証する省令(GLP省令)を学んだり、実際に薬剤の生体内濃度分析や血中の抗体価測定を行う部署で研修をしたりすることで、当社が行っている試験にどのようなものがあるか肌で感じているところです。実際に試験を行っている現場で研修を行っていると、どの先輩社員も試験のスペシャリストばかりで日々学ぶことが多くあります。会社内の雰囲気は先輩社員は優しい方々が多く新入社員である私がとても質問等しやすい環境です。さらに、同期間の仲も良く和気あいあいとした雰囲気があります。

また、実際に薬を必要としている患者さんに届ける医薬品の開発に関わることができ、私自身の仕事のやりがいに繋がっています。

これからどんどん新しいことを吸収し、いち早く新薬を世に送り出せるよう様々な試験に携わることを目標に今後も頑張っていきたいです。


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