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長浜バイオ大学 アニマルバイオサイエンス学科 動物分子生物学研究室
Laboratory for Animal Molecular Biology
Department of Animal Bio-Science, Faculty of Bio-Science, Nagahama Institute of Bio-Science and Technology, 1266 Tamura-cho, Nagahama-shi, Shiga 526-0829, Japan

感覚多様性の分子生物学と希少動物調査の研究室です。

 


 
お知らせ
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2020/01/26new

1/16 韓国・大邱カトリック大学来学

| by:o_saito
1/16 韓国の大邱カトリック大学が来学してくれました。
交流会でM2の中川君が滋賀県のオオサンショウウオについて、
ポスター発表してくれました。


14:45 | 投票する | 投票数(0)
2020/01/26new

1/14 高時小の皆さんが研究室訪問

| by:o_saito
1/14 高時小の皆さんが研究室訪問してくれました。
去年の「日本オオサンショウウオの会」で発表してくれた現5年生の皆さんです。
今回は、研究室で飼育しているミナミトビハゼ、ヒキガエル、ヤマトサンショウウオ
などいろいろな動物へのエサやりを体験してもらいました。
乾燥赤虫、ミールワーム、練り餌など生き物でかなり違います。

その後、大学敷地内のヤマトサンショウウオ実験池で冬眠中のサンショウウオを
探して貰いました。
見つかりました。ここには二匹冬眠していました。
もう少ししたら産卵が始まります。



14:31 | 投票する | 投票数(0)
2020/01/11

1/11 イベリアトゲイモリ幼生

| by:o_saito
広島大学・林先生から提供頂いたイベリアトゲイモリ。
大きい雄雌は卵を産んでくれている。

なかなかこれまで未授精卵が多かったようだが、今回は幼生君たちが登場。
元気だ。

17:44 | 投票する | 投票数(0)
2020/01/11

1/11 ミナミトビハゼ

| by:o_saito
昨年から研究室に加わったミナミトビハゼ君。
元気で、結構人懐っこい魚。かなり長い間陸上に出ている。
こっち見てる?

17:33 | 投票する | 投票数(0)
2019/12/25

12/19(水)水族館研修@琵琶湖博物館

| by:o_saito
12/19(水)今年の水族館研修は、琵琶湖博物館に行ってきました。
全面的に金尾先生のお世話になりました。
まずは、ホールで講義を受けました。
それから、2グループに分かれて金尾先生引率で説明を受けながら水族展示を研修。


ギギ。大学にいるのよりはるかにでかい。「ギギ」という鳴き声が流れていました。
微生物観察エリア。おもしろい!
ディスカバリールーム。アメリカザリガニ。中にいるのは誰だ?
ディスカバリールームでバイオ大・卒業生が働いています。

14:35 | 投票する | 投票数(0)
2019/12/14

12/14(土)長浜子ども学び座@バイオ大

| by:o_saito
12/14(土)、小学生対象の長浜子ども学び座
「長浜バイオ大学で生き物の学習をしよう!」を研究室で引き受け、開催しました。
まず、大学正面玄関に集合。その後、大学近くの水路を水中カメラで観察。
夏と違い、この真冬の12月になると、生き物が何も見えませんでした。
次に、院生3人(岡本君、中川君、城本君)に網で生き物を探してもらいました。


すると、実は結構、生き物が見つかり、奥のほうにじっとしていることが分かり
ました。見つかったのは、ヌマエビ・スジエビ・ドンコ・ウキゴリ・ヨシノボリ
・カワトンボのヤゴなど多数。
その後は、大学のヤマトサンショウウオ実験池で冬眠中のヤマトサンショウウオ
を探してみました。何人もの小学生さんがヤマトサンショウウオを発見しました。
その後は、大学のアニマルバイオサイエンス学科の実習室で勉強・観察会をしました。
観察結果の発表です。はずかしがり屋さんの代わりに院生・中川君が発表。
最後は、自分用のヌマエビのミニアクアリュームを作って、

これです。
また、琵琶湖産の植物プランクトン・ボルボックスを培養した
ミニミニアクアリュームも自宅観察用に持って帰ってもらいました。
よく見ると、元気に回転して動いていますよ。
たくさん楽しんでもらえたようで、ありがとう!!

15:41 | 投票する | 投票数(0)
2019/12/08

11/30(土)湖北動物プロが千石谷ビオトープ調査

| by:o_saito
米原市・番場のかつての「千石谷」にゴミ処分場が作られ、代わりに作られた
ビオトープの調査に、数年前から長浜バイオ大の湖北動物プロジェクトが参加
しています。今年は、11/30(土)でした。約80人とずいぶん大勢の参加があり、
楽しく調査をしました。まずは、集合・事前説明。
足元をしっかりしてビオトープへ。
AとBの2ゾーンあって、Bゾーンを小学生+湖北動物半分が調査。
奥のAゾーンを、残りの湖北動物半分が調査。結構、環境が違います。
Bゾーンに到着。

頑張って、沢山の小学生さんが熱心に採集してくれました。楽しそう。
今回は、結構たくさんの水を抜いてくれ、大学生担当のメインの沼は泥のみの感じ。
結構、調査が大変でした。

さあ、そろそろ調査終了なので、生き物を集めて集計場所に帰ります。
現場で生き物仕分け。
集計場所に帰って生き物調査の結果をまとめました。
いろんな生き物がみつかり、小学生のみんなはビックリのようでした。
まとめです。天気も良く、良い生き物調査になりました。
生き物相が少し単調になったようでしたが、また調べてみましょう。

13:55 | 投票する | 投票数(0)
2019/11/28

11/23-4 爬虫両棲類学会

| by:o_saito
11/23-4 第58回日本爬虫両棲類学会@岡山理科大に行ってきました。
岡山理科大へは、バスで結構山に登っていくと、沢山の校舎が見えてきました。
今回は、浅原君と田中君が学会デビューしました。
いつものオオサンショウウオが歓迎してくれました。

発表は、
「河川水中のオオサンショウウオeDNAの量的変動のモニタリング」
 浅原亮太・源利文・水戸直・齊藤修
「オオサンショウウオ生息河川のNGSによる魚類相調査」
 田中聡磨・田端裕正・小倉淳・水戸直・齊藤修
沢山質問がきて盛況だったそうです。
夜の岡山の繁華街、何か年末を感じてきた。

20:52 | 投票する | 投票数(0)
2019/11/22

D1堀君のアホロートルTRPV1論文

| by:o_saito
11/18(月)D1堀君のアホロートルTRPV1論文がONLINEでオープンになりました。
本研究は、堀君の修士論文の一部で、低水温を好むアホロートルは、他の動物とは
異なり閾値31℃の特別な高温センサーTRPV1を持ち、低水温適応に役立てている
というものです。初の筆頭著者論文、おめでとう!!
Unique high sensitivity to heat of axolotlTRPV1 revealed by the heterologous
expression system. Hori S, Saitoh O.

Biochem Biophys Res Commun. 2019 Nov 8.doi: 10.1016/j.bbrc.2019.10.203



13:51 | 投票する | 投票数(0)
2019/11/18

11/17(日)長浜ネーチャーマイスター@バイオ大

| by:o_saito
11/17(日)、湖北野鳥センターの長浜ネーチャーマイスターの企画が長浜バイオ大学
・齊藤研でありました。
オオサンショウウオの調査・研究の実際を学んでもらいました。
まずはセミナー室で自己紹介して頂き、始まりました。
今回のメインの講師は、M2の中川君。
皆さん熱心でかなり沢山の質問が出ていました。
次は研究室訪問。まずは研究室前の水槽で止まってしまいました。
皆さん、さすがに生き物好きです。
研究室内ではアホロートル・各カエル・サンショウウオを熱心に見て頂きました。
これは、ミナミトビハゼです。
次は、キャンパス内の水生動物舎前で、オオサンショウウオの体長計測を講義。
また、その後、ヤマトサンショウウオの実験池を見てもらいました。

実験池の周りで、本物のヤマトサンショウウオを発見したネイチャーマイスター
がいました。さすが!!
皆さんで観察できました。
楽しんで貰えたみたいで良かったです。

17:58 | 投票する | 投票数(0)
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