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長浜バイオ大学 アニマルバイオサイエンス学科 動物分子生物学研究室
Laboratory for Animal Molecular Biology
Department of Animal Bio-Science, Faculty of Bio-Science, Nagahama Institute of Bio-Science and Technology, 1266 Tamura-cho, Nagahama-shi, Shiga 526-0829, Japan

感覚多様性の分子生物学と希少動物調査の研究室です。

 


 
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2019/07/17

7/13(土)湖北動物プロジェクトでオオサンショウウオ生息河川調査へ

| by:o_saito
7/13(土)、湖北動物プロジェクト(学生さん16人)でオオサンショウウオが
生息する高時川支流に生き物調査へ行ってきました。今回は、9/8(日)の
本調査に向けての練習も兼ねての事前調査。研究室からは、5人が手伝い
スタッフ。教員4名(齊藤・倉林・竹花・水戸)。まずは、大学から道具
を持って出発準備。
高時小ビオトープ前に集合。学生さんはバスで来ました。
ビオトープからいざ出発。結構、荷物が多い。
途中、魚が上流に行けるように川に設置された魚道やオオサンショウウオの
人工巣穴を見学した。
そして、山に入って行きます。
川へアクセス。茂みの向こうがオオサンショウウオのいる川。
いよいよ生き物調査を開始。皆、ガンバレ。
流れがゆるいところには、イモリが多かった。
熱心に調査中。
アブラハヤやイモリの他、なんとオオサンショウウオの幼生を2匹も発見。
特別天然記念物なので、許可を持つ先生だけが丁寧に扱います。
幼生とはいえ、小型サンショウウオくらいのサイズ。2匹はどうやら年齢が違いそう。
私がオオサンショウウオ幼生を見つけた!
私がオオサンショウウオ幼生を見つけた2!
モリアオガエルの卵塊もたくさんあった。自然が豊かだ。
だから、アカハライモリも多い?上から落ちてくるオタマジャクシを餌にするのかも。
更に上流へ。
上流調査。なかなか生き物がいない。


暗い谷。
奥に何かいます!! オオサンショウウオかも?
結局、なんだか分かりませんでした。でも、大分深い穴が見つかりました。
巣穴に使っているのかもしれません。
ヒキガエルもいました!!
疲れた先生と先輩。

じゃ、昼ごはん食べたし、下界に帰ろうか。 お疲れ様でした。

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