11/18(日)。今日は10:30から、湖北動物プロジェクトの学生さん7名、長浜北高校の吉川さん、研究室メンバーで、年に一回の田村山麓のカスミサンショウウオ保護池の清掃。カスミサンショウウオは、早春に産卵、その卵は4月にふ化します。その後、サンショウウオ幼生は、夏ごろに変態・上陸して山に帰ります。今日は、来年の産卵期前に、保護池の水を抜き、天敵のアメリカザリガニなどを駆除します。
保護池到着。
まずは、池の屋根をよせ、トンボ除けの網を外します。
その後、バケツリレーで水を抜きます。これが大変だけど、人数が多くて助かりました。
水は網を通して生き物を探します。

大分水が抜けました。
生き物チェック。はやりアメリカザリガニがいました。大9匹、超小9匹。
帰りにメダカ水路で生息調査。結構いました。学びの実験室にあげましょう。
そして、ひっつき虫天国。

更に別の水路の生き物調査も決行。

素晴らしい連携プレー。ヤリタナゴ、メダカ、カワムツ、ドンコ、テナガエビ、スジエビ、カワニナなどが見つかりました。やはり湖北の水路は自然豊かだ。
終了。本日は、天気は良かったけど、寒い中、ご苦労様。
